2008年05月18日
新しいチラシ
ホテルの新しいチラシができました。やんばるらしい緑いっぱいの雰囲気がでています。
「え~、海はないの?」という方へ。沖縄の海というと、西海岸恩納村周辺が有名ですが、北部東海岸には手付かずのビーチがあって、本当に映画のような世界です。
もっと知って欲しい!とあまり知られたくない!が同時にあって複雑な思いになってしまいます。
ディープでマニアックな沖縄をどうぞ。
2008年05月16日
?の卵
バンシルー畑を草刈りしてたところ、すすきの横に小さな卵を発見しました。やんばるの鳥に詳しい方に「指の第一関節程度の大きさで、小枝で作った15cm位の巣」と説明したのですが、「見なきゃわからないなぁ〜」とのこと。
だいたいの鳥は、人に見つかったら卵を放棄してしまうそうなので、カラスにやられないよう卵を見張りながら、専門家の到着を待っています。
早く草刈り終わらせたいなぁ・・・
2008年05月15日
バンシルー
そろそろバンシルー畑も草刈りしなきゃなぁと覗いて見たところ、なんとバンシルー(グァバ)につぼみが着き始めてるでないですか。推定2〜3年の実生苗を植えたので、もっともっと時間がかかると思ってました。
現在、在来種を含めて4品種を植えてます。この中からやんばるの気候に合った美味しい品種を選んでいく予定です。
美味しいバンシルーは本当に美味しいんで楽しみにしててくださいね。
タグ :バンシルー
2008年05月15日
?の花と実
今日、地元の川沿いで見たことのない花を見つけました。見慣れない赤い花に惹かれて近づいたところ、ドリアンとかパラミツを超小型化したようなかわいい黄緑色の実が着いているのに気づきました。株によってはもう実がはじけていて中に種が入ってました。
確か、葉はショウガ科のような感じだったと思います。ちょっとカンナっぽい雰囲気もあったように感じます。
さて、いったいこの花は何なんでしょう・・・
2008年05月14日
ソウシジュ
ソウシジュ(相思樹)の開花が始まりました。ここ数週間、やんばる路を走っていると黄色い花が目立つようになってきてたのですが、この周辺は開花が遅かったみたいです。そういえば、ツツジも遅かったので、この周辺はまた環境が異なるんでしょうね。
元々はヒィリピン・台湾原産の外来種だそうですが、すっかり沖縄に定着してみんなから愛されている樹のひとつです。
農園でも貴重な黄色い花なので、大事に育てていきたいと思います。
タグ :ソウシジュ
2008年05月11日
ピンクのバナナ
昨日の島バナナに続いて、今日はピンク色のバナナの紹介です。このバナナは、ベルチナとかピンクバナナと呼ばれる観賞用のバナナで、写真のようにピンク色のバナナが着きます。
初めて出会ったときはその珍しさに感動して、一生懸命、株を増やしてたのですが、実は、園芸好きな人にはそんなに珍しいものではないことに気づき、テンションが落ちてしまいました。
けど、かわいらしいので、やっぱり好きな植物ですね。鉢栽培で小さな花しか見たことがないので、今度は地植えをして大きな花を咲かせてみたいです。
2008年05月10日
島バナナ開花

左の写真は、先日確認した島バナナの花です。さすが、春に咲く島バナナは勢いが違いますね。島バナナの花は軽いから横に向いて、下に垂れることはないと思ってましたが、今回は重さで見事に垂れ下がっているではないですか・・・株がそれだけ力をつけてきてくれたというのもあるんでしょうが、それにしても大きいんです。花の大きさとバナナの大きさ・房数はだいたい比例してるので、どんな立派な実がたくさんついてくれるのか、今から楽しみです。
上の写真は冬に咲いた島バナナでいまだにゆっく~りと成長しています。このときの花は確かに小さかったんですよね。長時間着いているので今でこそ下に垂れていますが、実が着き始めたときは横を向いていました。
今年は何房とれるかなぁ~。
タグ :島バナナ
2008年05月07日
サクララン
さて、農園で初の地植えサクラランが咲きました。サクラランはやんばるの森にも自生しているツル系の植物で、だいたいこの時期から木々にぶら下がっているのが確認できます。ちなみに、自生しているのは白色です。
この花は去年防風林のそばに植えつけたもので、まだツルが立派に伸びてないのですが、木に登っている最中で花を咲かしてくれました。
これもまた複雑というか不思議なお花ですよね。
花には花弁とか、オシベ・メシベとかの部分名称がありますが、サクラランの場合、どれが何なのかさっぱりわかりません・・・
正直なところ、サクラランを植えたことをすっかり忘れていたので、防風林の中にピンク色を見つけて、とても得をした気分でした。
2008年05月03日
アカショウビン

農園からホテルに行くと、なんか、みんなが騒いでいました。人ごみの中心を見てみると、なんと、アカショウビンが人の手に乗っているではないですか・・・
アカショウビンの声はこの時期になると普通に聞こえてくるのですが、いままでなかなかその姿を見ることはありませんでした。一度だけ飛んでる姿を見たのですが、あまりにも一瞬だったので「キレイなピンク色の鳥だったかも?」という程度でした。それがこんな目の前にいるなんて、かなりの感動+興奮です。
どうやらホテルの玄関から入ってきて、そのまま農園の方へ向かったつもりがガラスに当たってしまったようです。すぐに関係者に電話して手当てをしてもらうことになったのですが、脳震盪でおとなしくなってたのと、羽の様子がちょっと変なようで、現在、病院で様子を見てもらっています。
元気になったらホテルで放鳥させてもらうことになったので、その時はまた報告させてもらいますね。
紫とピンクが混じったその色は、言葉では言い表せないほどの美しさでした。憧れの鳥を目の前で見れたのは嬉しいのですが、それよりも早く元気になってほしいですね。
タグ :アカショウビン






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