てぃーだブログ › 農園だより › 農園の生き物 › オキナワアオガエル

2008年04月20日

オキナワアオガエル



カエルもかわいいですね。アオガエルは口先が尖っているのが特徴だそうです。

農園ではいろんな種類のカエルの鳴き声が聞こえるのですが、見かけたことがあるのは、このオキナワアオガエルとイシカワガエルだけです。鳴き声を聞いて「これはxxカエルだよ」とか言えるようになりたいですね。

農園のカエルに関する過去記事は・・・こちら

こちらはクチナシの花です。やんばるらしさを感じさせてくれる大好きな花のひとつです。

去年は、「伐採しちゃったかな?」と一生懸命クチナシを探してましたが、野鳥が種をあちこちにバラ蒔いてくれたようで、今では農園のあちこちに幼木を見かけるようになりました。

人間が植えた植物はちょっとした管理不足で枯れてしまうのに、こうやって鳥が落としていった種なんかは、力強く育ってくれるんですよね・・・

クチナシの実は、メジロなど野鳥の大好物といわれています。この熟した実が「パカッ」と割れないので、クチナシという名前がついたそうです。



で、こちらはシークァーサーのお花。

去年もそうだったのですが、木の下の通路に落ちている花びらを見て、やっと満開していることに気づきました・・・

前回は青切りをせずに完熟させてみました。甘い+酸っぱい+すばらしい風味で、これいける!なんて思ってましたが、最後は鳥の大群に襲われてしまいました。

今年は青切りでもたくさん使っていきたいと思います。

農園からの食材も少しずつですが増えてきました。引き続きがんばっていきますので、農園の成長を見守っていてくださいね!

この記事へのトラックバックURL

http://papaya.ti-da.net/t2079527
この記事へのコメント
こんにちは〜。
オキナワアオガエルは、何の茎で休んでいるんでしょう。
とても、和んでいますね〜。
クチナシの花もこちらで見るより、
どことなく、南国の色気があり、力強い。
そういえば、お世話になっている時にカエルの声も聞きました。
残念ながら、ヤンバルクイナは声だけでしけど・・・。
妻は朝、アカヒゲを見たそうです。

自然の力って、すばらしいですよね。

やはり、シークァーサーは、みかんと同じような花なのですね。
我が家では、昨年のシークァーサーでお酒をつけてみましたが、
種をそのままにしたので、苦みが出てしまいました。
皮も、もったいないので、乾燥させて調味料に使ったりしてます。
今は見守る事しか出来ませんが、応援してますよぉ〜!
Posted by たけうち at 2008年04月21日 00:26
たけうちさん、こんにちは!カエルは、オバイヌビワという木の上にいました。写真撮った後に逃げちゃったんですが、枝の間に泡を見つけたので、卵産んでたのを邪魔しちゃったようです・・・

クチナシのように南国っぽさの中に落ち着きがある花って素敵ですよね色気という言葉はぴったり!

シークァーサーで果実酒!?初めて聞きました。種と一緒だと苦味がでるんですね。けど、種を取ってから浸けるのはちょっと大変そう・・・皮を調味料にとうのは、やっぱり香りが目的なんでしょうか?

こうやってコメントいただけるのが、一番の「元気の素」です。今日も一日がんばっていきま~す!
Posted by FARM THE FUTUREFARM THE FUTURE at 2008年04月21日 07:07
オバイヌビワ?天然の枇杷ですか?
トロピカルな味わいで、希少性の高いものと、うすら覚えてますが。

シークゥーサーの皮は、そうですね。香りを楽しむ感じで、乾燥させたものを細かく砕いて、香り塩にしたり、近くの農家の唐辛子と合わせて七味風にしたり、自家製ラー油にしたりしてます。乾燥させても、しっかりとした良い香りが残りますね。
Posted by たけうち at 2008年04月21日 11:58
たけうちさん、ごめんなさい・・・

「オバ」イヌビワでなく、「オオバ」イヌビワでした。オオバイヌビワはそこら辺に普通に生えてますし、実を食べれると聞いたこともないので、希少な天然ビワとはまた違うんじゃないかと思います。希少な天然ビワって気になっちゃますね・・・

シークァーサーの詳細ありがとうございます!参考にさせてもらって、次回はいろいろと試してみたいと思います。しかし、七味やラー油を作ってしまうなんて、すごいですね・・・僕たちもがんばります!
Posted by FARM THE FUTURE at 2008年04月21日 14:26