2007年10月08日
タマシダ

タマシダも、ヘゴのように原生林をイメージさせる植物ですよね。
タマシダの繁殖力はすごいので、畑で放って置くといっきに広がってしまいます。つまり、畑においては、「邪魔な雑草」となるのです。
しかし、庭のちょっと寂しい部分を緑にしたいというときは、大変役立ってくれます。このタマシダがあるだけで、やんばるらしい独特の雰囲気になってくれますし、畑にあるものを、暇なときに引き抜いて移動するだけで、すぐに広がってくれますしね。
おかげで、ちょっとずつですが、庭が庭らしくなってきました。

小屋前庭の最近の様子です。右手前にある黄色い花はキバナシュクシャ、地元では人魚の花とも呼ばれるとてもかわいい花です。右上にいるシーサーは、私の大好きな窯元「うんな焼き」の新里氏が?年前に初めて作ったシーサーで、農園の宝物です。
いつも庭作りをするとき、どこに何を植えるとか悩んでしまい、いつまでも植えらないでいることが多いのですが、「もうとりあえず植えてしまえ~!」と開き直ったほうが、適度にワイルドな庭になっていいようですね。
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http://papaya.ti-da.net/t1775549
この記事へのコメント
あんまり繁殖されると困りそうですが。
程よくムードを作ってほしいですね。
程よくムードを作ってほしいですね。
Posted by e銚子 at 2007年10月11日 18:31
農園での大繁殖は困りますが、山の中で見るタマシダの群生してる姿は恐竜が出てきそうな雰囲気みたいで大好きです。
Posted by FARM THE FUTURE at 2007年10月12日 19:51





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