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2007年03月15日

トウワタ

農園を散歩していたら、農業用水のタンク近くに見たことない花を発見しました。調べてみたら、和名:トウワタ(方言名:セーヤン)という熱帯アメリカ原産の花で、3月から10月と結構長い間、花を咲かせてくれるそうです。

せっかくなんで、人目に付きやすい場所に移植しときました。種で増えるそうなんですが、どこから飛んできたんでしょうねぇ・・・

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???掩?ヨ?
???掩?ヨ?【???掩?ヨ?】at 2007年03月16日 01:10
この記事へのコメント
熱帯アメリカ原産の花に、
和名と方言名があるなんて不思議です。
環境には国境が無いってことですか!?
ただあるがまま...生えるがまま...かないませんね。
Posted by 濱田 at 2007年03月16日 03:05
熱帯アメリカ原産といっても「もともとは」といったほうがいいかもしれません。パパイヤももともとは南アフリカ大陸原産で、説ではコロンブスが「黄金の木」としてカリブ海に広め、それが世界中にひろがっていったらしいですよ。

方言名のほとんどにちゃんと意味があるようなので、結構昔に導入された植物も多いんでしょうね。一番好きな方言名は「バッサイヤー」。和名が「ブッラッサイア」というんですが、単に、おっちゃん達が横文字が苦手で、なまってしまったんでしょうね・・・
Posted by FARM THE FUTURE at 2007年03月16日 17:54