› 農園だより › 2006年11月2006年11月28日
野菜の収穫開始
いよいよ、農園の収穫が始まりました。かごの中には、ねぎ・パクチョイ・水菜・間引きした大根なんかが入ってます。生の大根をかじってみたのですが、甘~い!甘さだけでなく結構な辛さもあり、いつもお世話になってるこれまた結構な辛口の先輩にも「これはおいしい!」といってもらえました。もうしばらくしたら、おいし~自家製有機野菜がレストランで出るようになりますんで、楽しみにしててくださいね。あと、畑の前でカゴを抱えているのは、うちのかぁちゃんです、ブログ初登場ですね。作物の出来上がりに関しては、いつも彼女の意見をたよりにしています。
2006年11月25日
久しぶりの草刈り
今日は、畑の水分も引いてきたので、草ボーボーさせていたパパイヤの畑の草刈りをしました。数ヶ月ぶりの草刈機の振動で、ちょっと手がしびれています、どれだけ畑作業さぼっていたか、ばれてしまいますね。
パパイヤは、今のところ理想的な育ち方をしてくれています。背が低く、幹は細すぎず太すぎず、下葉を残しながらも次々と大きな葉っぱを広げ、どんどんツボミを増やしながら開花を続けています。ほぅ~、これはこれは立派なパパイヤの草ですねぇ。
2006年11月24日
久しぶりの青空
写真は農園で一番勢いのあるパパイヤの木です。ところで、ブログではパパイヤの「木」とよく書いていますが、学術的にパパイヤは一年草の「草」なので、「ほぅ~、これはこれは立派なパパイヤの草ですねぇ」というのが正しいんです(?)。
2006年11月23日
大雨・雷で停電
しかし、本当にすごい雷と雨だったんです。ここのホテルは雨が降ると、ベトナム赤瓦がカランコロンといい音を奏でるのですが、昨日はバリンバリン!ってな感じで、のんきなことを言ってる場合じゃありませんでした。
雨が始まる直前に、作業小屋すべてのドア・窓を設置できたんで、大雨中は写真のように雨の景色を作業部屋の中から窓越しに眺めることができたんです、ホっ。で、ちょっと感動しちゃいました・・・
2006年11月21日
ヒスイカズラ
今日も雨で写真が撮れないので、大好きなヒスイカズラの写真を。これは、名護市にあるネオパークという動植物園でガジュマルの木にぶら下がっていたのを撮ったものです。一時、狂ったように探していて、ネットで数千円のものを購入したのですが、熱が冷めた頃、地元の産業祭りで数百円で見つけ、再び購入、計5本の苗が早く植えてくれ~と待機しています。
つる系というのは、あちこち枝が暴れるので、どうもいい印象がなかったのですが、最近購入したカエンカズラもそうだし、いろいろと魅力的な花を咲かせる種類も多いようで、最近は山道でも園芸店でもつる系が目に留まるようになってしまいました。ついでに、世の中には「へクソカズラ」というものも存在するそうで、名前の通り強烈な匂いがするそうです・・・
2006年11月20日
パパイヤの花
いや~、相変わらず芸術的ですね、パパイヤの花は。白は白でもちょっとクリーミーで上品だし、キレイさの中に力強さを感じるし、もう最高です。まだ咲き始めたばかりで、一斉に咲いたわけではないのですが、ちょっと近づくだけでもその香りを楽しむことができます。
しかし、さすが露地(畑)栽培は、限られたスペースで成長する鉢栽培と違い、力強さが桁違いですね(鉢栽培には鉢栽培のいいところもたくさんあるんですが)。単純に花が大きいというだけでなく、筋肉のような筋の入り方、花の立ち方、花びらの厚み・・・。これだけ立派なら、実になるのが本当に楽しみです!
2006年11月18日
旧作業小屋

今日は大雨で作業を中止にしたので、古い写真でもどうぞ。農園の整備をしていた今年の春頃に撮ったものです。
こんな感じで、屋根のトタンは錆び錆びでした。写真ではそうは見えませんが壁板もほとんどが腐ってました。小屋の中は半ゴミ捨て場状態で、ゴミを焼いた跡まで残ってるし・・・。ヘビとかいままで見たことのないような巨大なムカデもうろちょろしてたんで、小屋に入る度に滅入っていて、毎日気分を乗せていくのが、一番大変でした。
左の崖中断にあるコンクリの建物は、効率の悪い場所にあったんで、思い切って叩き壊しました。右下にあるのが旧ゴミ捨て場で、最終処分場のようになんでもかんでも廃棄されてます、新しい作業小屋が完成したら崩す予定です。ゴミ捨て場を崩したらスペースが広くなるので、植栽とかをしてちょっとした広場にする予定です。
死んでいるものを生き返らすのはとても楽しいし、やりがいもありますが、もう二度とやりたくないですね~。
2006年11月17日
農作業小屋
この新しいブログ第一回目の内容も作業小屋でしたね。あれから、畑を作ったり、植付したり、こっちの作業やったり、あっちの作業やったり・・・。2週間前からやっと本格的に作業小屋作りを再開しました。
今はコツコツと、敷地に放置されているベトナムレンガを積む作業をしています。このレンガは一段積んでも7cmしか上に進まないので、屋根まで積むと思うとほんと気が遠くなってしまいます。毎日コンクリを作ってレンガを積む単調な作業だけで、少し精神的(!?)にまいってきたので、今日は気晴らしに玄関のドアを取り付けてみました。
このドアは、ホテル客室のドアの予備として保管されていたもので、釘が折れてしまうほど硬く、一人では運べないほど重い高級木でできています。どうせ、すぐ泥だらけになるんで、作業小屋の玄関ドアとしてはちょっともったいないかもしれませんが、まぁ、0円ということで。
今積んでいるレンガは、おそらくチリ箱のように白く塗って南国風になると思います。ただ、チリ箱のようにトタンを赤く塗ると、ペンキ代だけで10万円!を余裕で超えそうなんで、屋根のトタンはそのまま銀色になりそうです。どこかで赤瓦風の「赤」を加えたいんですよね~。
2006年11月16日
フヨウの花
フヨウの花には園芸品種もあるそうで、派手なピンク色で八重咲きするものもあるそうです。いくらキレイでもやっぱり「買う気」にはならない木ですね・・・
2006年11月16日
フヨウ
昨日、お話したフヨウです。写真だと真っ白の花に見えますが、実物は淡~いピンク色をしています。ハイビスカスやローゼルと同じアオイ科なので、ツボミはローゼルのようだし、花はハイビスカスのようですよね。沖縄の秋を感じさせてくれるお花です。
やんばるでは、見事な咲きっぷりで山道を飾っていますが、その生命力・繁殖力の強さから「いや~な雑草」としても知られています。私もちょっと前までは、この濃い緑の葉っぱを見ると、「ん・・・」と目をそらしたくなる気分でした。
フヨウなんて雑草だという方、やんばるで群生しているフヨウを見たらイメージが変わりますよ。





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