2010年02月07日
ノイチゴの実
先日は恵みの雨といいましたが、もうそろそろやんでもいいんじゃないかと・・・
風もゴーゴーいっており、だいぶ強い風も入ってきています。この間植えたシェイドツリーが結構倒されているので、見回るたびに直してあげています。
しばらくはこんな感じの天気が続く様ですね。
雨明けの雑草の復活が恐ろしいです。
さて、ノイチゴの実がもうちょっとで食べれそうです。
リュウキュウバライチゴは名前の通り茎にトゲトゲがあり、気づかずに手で草取りをしていると、その痛みにびっくりしてしまうことがあります。
本当は畑から排除したい雑草のひとつなのですが、苺を食べたいがためにいつも中途半端に残してしまいます。
タグ :リュウキュウバライチゴ
2010年02月04日
恵みの雨
クマに天気は関係ないようで、雨の中ドロドロになりながら、いつも通り駆け回っていました。
さて、左は季節外れのバンシルーです。バンシルーは剪定すればいつでも収穫できるそうなのですが、自然になるのは、だいたい夏の終わりです。
畑には数種類の在来種があるのですが、このひょうたん型は始めてみました。どんな味がするのか楽しみです。
鳥に先に食べられないようにしないといけませんね・・・
2010年02月03日
ガラス玉とサバナー
今となってはなかなか拾う事ができないんですが、その海人も久しぶりに海に浮いているのを見つけたそうです。
そんな会話をしているうちに、いつものように・・・「お前持ってけ!きれいに洗ったら編んでやる」って、へへへ。
ガラス玉は、ロープで編まれてこそ価値があるそうなんですが、最近の浮きはプラスティックで耳もついているので、この編み方ができる人もほとんどいなくなってしまったそうです。
教えてほしいっていったんですが、「みんなすぐ忘れるからもう誰にも教えん、俺なんかロープ解きながら覚えたもんだ」なんて、叱られてしまいました。
そんな貴重なロープを分けてもらって、ガラス玉の編み方を見せてもらいました。
百姓にとって、海人との交流はほとんどがお酒の場。いつも酔った姿しか見てないけど、こうやって海の仕事というか技を見せられると、やっぱりかっこいいもんですね。
「お前にやるもんだから立派には編まんぞ」なんて言ってましたが、商品=飾り物ではなく、いつも通りのちゃちゃっとやったこの感じに、これこそ価値があるなんて思うのです。
さてさて、家に飾るか、農作業小屋に飾るか、どうしましょ。
2010年02月01日
コーヒーのシェイドツリー
植えるのはまだ先ですが、シェイドツリーだけは少しでも早く!と、今日は植え付け予定地の整備をしていました。
先日もちょっと書いたのですが、シェイドツリーにはハンノキを使っています。
樹形作りやすいし、葉っぱも落ちるし、移植も簡単だし、何よりも成長が早く、頼もしい存在です。
ただ、繁殖力がかなり強いため、植えた後にきちんと管理しないと辺り一面ハンノキだらけになってしまいます。
いつもハンノキに苦しめられているので、ハンノキだけは使いたくなかったのですが、見る目をちょっと変えると、これほ
ど便利な木はないのでは?とだいぶ考え方が変わりました。
これでハンノキをシェイドツリーにした畑は2区画となりました。今後畑がどういう風に成長していくか、楽しみです。
ところで、ここの区画の一番いい場所(=日影)には、マンゴーが植わっています。
邪魔だから抜きたいけど、自家製マンゴー食べてみたいし・・・なんて、毎日悩んでいます。
タグ :コーヒー




